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romainのカフェ

子猫の食事

2015/11/29 21:52 くらし

我が家の子猫は先日Upしましたが、日中一人ぼっちの時間が長いのはかわいそうなので、もう1匹飼うことに決めたところ、一発でこの子、という子が見つかり、今はちっちゃなライオンちゃんが2匹になりました。

これには、いろいろといわく因縁あるのですが、今懸案なのは子猫の食事。

何せ育ち盛りの3ヶ月っ子なので、「飯くれ、ニャンニャン」コールのすさまじいこと、いえ正確にいえば、餌のパウチを開いてからの圧倒的なさわがしさ。十分な量は与えているのですが、どうもドライフードよりまだ柔らかいお魚の方が好みのようで、ドライの時は「え、またこれ」という態度ですが、パウチを開けたとたん、スチール皿に群がり「これ、わたしの」アピールが始まります。

新人の三毛(まだ名無し)は、以前食べていたドライが別の種類だったとのことなので、以前から食べているパウチの餌を与えると、余程うれしいのか「ニャムニャムニャム」と声を出しながら食いつく状態。それでも、食べる速度は先輩のキコが早く、食べ終わった途端に三毛の食事をねらいます。

キコは兄弟の中で一番弱かった猫、三毛は姉妹猫を圧倒する猫のはずでしたが、ここは住人になって一日の長があるキコが何でも主導権をとります。

こうして毎日、子猫たちのお世話優先でやっていますが、困ったことに私が食事をしていると、キコが自分にもくれと、やってくるんですね、それもかなりしつこく、軽く叱ってもあきらめず。

兄弟といるとき餌が足りなかったのか、親の愛情に飢えているのか、やっと満たされるようになった今、どうしても人間の食べ物に口をつけたがります。本当のところは単なる好奇心かもしれませんが、何となくまだ自分が猫なのか人間なのかもわからないまま、食事は家族と一緒にするものと思っているように感じてしまうのは、私自身の心をキコの姿に見出しているからかもしれません。

こうして、毎日が猫まみれですが、今日は常備食に10匹で300円のさんまをぶつにして骨までやわらかく煮てみたので、明日からが楽しみ~、おっと、これを子猫に持って行かれないようにしないとね。


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